トップスとスカート部分が一続きになったスカートのことで
トップスは袖なし、または小さなえりぐりが大きく空いた物が多いです?
ゴス・ロリ ファッションをはじめるにはこれがないと!
丈の短いジャケットのことです。結婚式など、お呼ばれの時に目にしたことがある人もいるでしょう。
長袖だけではなく半袖もあり、季節を問わず活躍してくれます★
肩や背中、腕をおおう、袖なしのコートのようなもの。
デザインは色々なものがあり、カワイイロリータ系から
かっこいいゴシック系、普段にも使えそうなものも!
スカートをボリュームUPさせるためのアンダースカートのこと♪
本来は”かご”を意味する言葉で、古くは18世紀の婦人たちが着ていました。当時は針金やクジラのひげなどで作られていたとか!?
現在では、ハリのある素材などで作られているものをパニエと呼びます。
ゴスロリの膝丈スカートには必須アイテムで、最近ではオーバースカートとしても使用できる優れものもあります!
本来は、保温や保湿を目的として着る下着。
半ズボンのようなゆったりしたシルエットが印象的。
おもにスカートなどの下にコーディネートします。
ちなみに日本で女性用の下着用パンツを「ズロース」というのは
ドロワーズがなまって変化したからだとか!?
ひだのついた胸元の飾りのこと。
その歴史はなんと中世ヨーロッパから!!
ブラウスとの相性はもちろん、王子スタイルなどにも使えます♪
もともとは長い袖を止めるバンドなどのことを指す言葉のようですが、
ゴス・ロリの世界ではレースやフリルをふんだんに使ったリストバンドの様なものをそう呼びます。
文字通り小さな帽子のこと。
シルクハットやカンカン帽、クラウン型に三角帽・・・
ゴス・ロリともにいろいろな種類のデザインがあります★
後ろからかぶるスタイルの帽子の総称。
頭の周りを覆うように額を見せてかぶるものです。
車のボンネットのようにまえひさしがついているものが有名で、19世紀にヨーロッパの婦人がかぶっていたそうです。
基本的にアゴ紐がついていて、リボン結びをするととってもかわいい?
じつは頭につける飾り全般を、ヘッドドレスと呼びます!
ミニハット、ボンネット、リボンカチューシャなどもじつはヘッドドレス!
ゴス・ロリ ファッションでは写真のようなリボンで結ぶものなどのことを指しますね。
もともとは肩紐のない長いブラジャーという意味のフランス語?
バストラインの上部でまっすぐにカットされたデザインのものが多いです。
ジャケットなどと組み合わせてアウターウエアーとしてコーディネートするオシャレさんもいます。
ウェストを締め付けて体系を補正する下着。
現在では下着としてではなくファッションのアイテムとして定着してます★
ちなみに胸下の丈のものは、アンダーバストコルセットと呼びます。
ガーターベルトともいう靴下どめのこと。
太ももまでストッキングをはくときに、たるんだり落ちたりしないようにするもので
ベルトに留め具がついていて、靴下を留められるようになっています。
下着としてではなく、そのデザイン性からファッションベルトのようなアイテムもあったり!
かかとからつま先まで高さのある靴。
つまりは厚底!
最近ではゴス・ロリやパンクファッションだけでなく、さまざまなシーンでも見かけるようになりました★
ピンのように細長いヒール(かかと)の靴。
余談ですが、かかとが7センチ以上のものをハイヒールとよび、それ以下はローヒールになるそうです。
19世紀半ばに大流行した、スカートを大きく丸く膨らませるためのアイテム!!
もともとは、アンダースカートにハリを持たせるために馬毛(クリノ)を、麻(リノ)に織り込んだものを使用していたので、この名前が付いた。
見た目のインパクトから現在ではオーバースカートのデザインなどで見かけることも★
いわゆる「かつら」。
一瞬で見た目と気持ちを変えてくれます♪
近年、原宿系ウイッグというジャンルも生まれ、注目されています。
パフは、”ふくまらせる”という意味の言葉★
布を寄せてぬうことで、袖山や袖口をふんわりとふくらませて袖をつくります。
袖丈は短いものから長いものまで色々!!
日本では”ちょうちんそで”と呼ばれることも
ギャザー(布を寄せ集める洋裁技術)を使った装飾的かつ機能的なデザイン。
その伸縮性を利用して、体のラインがきれいに見えるよう効果的に使用されます。
装飾のためのとても細い縫いひだのことです。
ロリータのブラウスでよく見かけますね?
その形状からラッパそでともいうそうです。
文字通りお姫様のようなスタイルをするには欠かせませんが、王子スタイルの時にも活躍したりします。
お洋服をはじめ、ブーツやコルセットなどでもよく見かけます。
細く引き絞るために機能的なだけではなく、高いデザイン性から熱烈な支持があります。
色の名前で淡い青色のこと★
アリススタイルといえばこの色ですが深い歴史があり、西洋の藍染からうまれた色なんだそうです。
サックスブルーとはドイツのザクセン地方の英語名で「サクソンの青」という意味。
レースの仲間ではしごのようになっているのが特徴。
中に通るリボンの色によって印象が変わります。
ワンピースの胸元についているとついついときめいてしまいますよね?
普段見なれていたものには意外な名前や、歴史があったんですね★
今得た知識を確認するために今からクローゼットをのぞいてみたり、こだわりを持ってお買い物にいってみるのもいいかもしれませんよ♪